

このコーナーでは私の興味ある事柄、つまり趣味や嗜好や思考が志向する事柄をピックアップしてご紹介します。元々は快適な生活を送るためのパソコンお役立ちページという、けっこうマジメな内容だったのですが、どんどん趣味嗜好に走ってしまった挙げ句に現在のようなページに変わり果ててしまいました。とはいえ、本来の目的を忘れ去ったわけでもありませんので、今後は私がお役に立ちそうなヒントやチップスを載せていきたいと思います。遅々として進まないのは仕様ですが・・・。
(2009年9月3日修正)
自転車で函館を撮り歩き始めた頃、ふと訪ねた函館唯一の自転車・歩行者専用道。戦争という徒花が生んだ古の線路跡、予想の斜め上を行く緑の結界。それは忘れ去られた遊歩道なのでしょうか。それとも人間らしい街づくりの苗床なのでしょうか?![]()
「いいモニタですよ」人に薦めておきながら自分が一番驚いた。出来の良い液晶パネルが縦になった時一体何が起きるのか?
知らなかったじゃ済まされない、それは未曾有の衝撃だった![]()

激安中古ノート購入レポート昭和のゲオと言えばレンタルビデオだが、その1Fはなんでもありのリサイクルショップ。PCもあったりするが、たいていはベラボーに高い。しかしこの店、時々やってくれます・・・![]()

パソコン環境改善週間第1弾 パソコンは使いたい机の上は広く使いたい金は出したくない。それはとっても健全かつ現実的なスタンスだと思う。じゃあ、かわりに知恵を出そうじゃあないか。![]()

DVDソフトの確実なコピーやアナログソース・キャプチャからDVD化まで。DVDWorkshopでは、いわゆる【焼窯】のハウツーから関連情報紹介を軸にDVDとPCの活用方を探求します。![]()
「サマー・ウォーズ」のレンタルがリリースされました。ヒット作「時をかける少女」に続く細田守監督の劇場用長編アニメ第二弾。四ヶ月間という異例のロングランと動員数123万人を記録、「時かけ」のおよそ6倍の興収を叩き出した、2009年夏の大ヒットアニメです。キャラ・デザインはエヴァンゲリオン、トップをねらえ2、時をかける少女の貞本義行。そして制作はあのマッドハウス。つまり・・・ワタシの精神にトラウマを植え付けた「時かけ」とまったく同じ制作陣なのです。
前評判どおりの高い評価と動員数をゲットしたサマーウォーズですが、前作「時をかける少女」を観たトラウマがずーっと尾を引きっぱなしで、実のところあまりというか、ぜんぜんこの作品には期待しておりませんでした、どころじゃなくて、精神的に三千里ほどドン引きしておりました。
ですから、先日ゲオで偶然に見かけた時・・・ためらわずに借りてしまったオノレ自身を笑うしかありません。懲りてないのかよ!と自問自責しつつ、おそるおそる見始めたのですが、いやあ、あっという間の2時間弱でした。なんだ、ちゃんと良品佳作に熟成しているじゃありませんか。ヌーボー(新酒)に近いけど、これはこれで立派な逸品ですよ、この「ワイン」。熟成のはるか手前で樽出してしまった青汁っぽい「時かけ」とはどエライ違いです。うん、観て本当に良かった。
それにしても、この映画のヒロインって絶対ばーちゃんですよね?
驚きです。今月末に訪れる予定のリスボンですが、いつの間にかグーグルマップにストリートビューが!確か先月にはなかったはずなんですが。当然データは最新。今年、つまり2009年と思しき画像は、函館のそれとは比較にならないくらい美麗で、あまっさえワタシが訪ねたい場所をほぼ網羅しているという優れモノ。撮影ポイントのリサーチに抜群の威力を発揮中です。マークしておいたカフェやパステラリーアにも、迷わず到達できること請け合いでが、見過ぎには注意したほうが良さそうです。なんせ、ストリートビューで「歩き回って」いると、見知らぬ国の見知らぬ街が、どんどんと見慣れた風景に変わっていくんですから。SHARPやスシの看板にビニール袋下げて歩くおっさんとか。日常ってのはどこの国でもやっぱり日常なんですね。異国とはエトランジェの視点で眺められる国のことと、認識を新たにしたしだいです。
【解説】ホテルから歩いて数分のところにあるスシ屋(?)。赤提灯に「串焼」の文字、窓には意味不明の漢字もどき。まっとうな寿司だけはぜったい出てきそうもない雰囲気が素敵。
画面の反対側には「SHARP」の看板。レジや電卓を取り扱っているようだが、看板の下の「レストランと息子(FILHO)」という文字が謎。右端には「宗教的難解商品」とある。スゴイ店だ。
日本全国どこにでもありそうと言えば言えなくもない風景・・・と言えなくもない。
すでにご存知の方も多いと(本当か?)思いますが、あのメガヒットアニメの完全新作がついに公開されました。1〜7話までは前シリーズの単なる再放送だったのですが、番組スタート時に「再」ではなく「新」のタイトルがついていた意味って、実はこういうことだったのです。
今回(北海道では5月25日深夜)放映された第8話「笹の葉ラプソディ」ですが、このあといくつかの再放送を挟んで放映されるであろう「エンドレスエイト」、そして「消失」へと続く、シリーズにとってきわめて重大な意味を持つストーリーです。制作は前回に引き続き京都アニメ。相変わらずのクォリティに、今回は研ぎ澄まされたような構成力が特盛り。いや、大したものですよ。
なお、次回以降の放映ですが、大方の予想(希望)はたとえば次のような展開です。
第09話「ミステリックサイン」、第10話「孤島症候群(前編)」、第11話「孤島症候群(後編)」、第12話「エンドレスエイト」、第13話「涼宮ハルヒの溜息1」、第14話「涼宮ハルヒの溜息2」、第15話「涼宮ハルヒの溜息3」、第16話「朝比奈ミクルの冒険Episode00」、第17話「ライブアライブ」、第18話「射手座の日」、第19話「サムデイ・イン・ザ・レイン」、第20話「涼宮ハルヒの消失1」、第21話「涼宮ハルヒの消失2」、第22話「涼宮ハルヒの消失3」、第23話「 涼宮ハルヒの消失4」、第24話「ヒトメボレLOVERS」、第25話「雪山症候群(前編)」、第26話「雪山症候群(後編)」、第27話「猫はどこにいった?」・ 第28話「消失の後日」?
第12、20〜28話が完全新作というか今回のキモというわけですね、たぶん。
新型の単焦点標準レンズを買う予定が、パナソニックのコンデジ──LUMIX LX3を買ってしまいました。決め手は携帯性と値段と絵の奇麗さのほど良い高バランス・・・を期待したからですが、実際使ってみると意外な長所短所が見えてきました。特筆すべきは、その美しい・・・ボディフォルムだったりします。
巻頭ミニミニコラムでも紹介しましたが、ナッチャンRERA(WORLD?)の復活はほぼ間違いないようです。季節限定とは言え津軽海峡の女王(お姫様?)のご帰還です。嬉しくないはずがありません。運賃もどうやら据え置くようだし(それでも高いと思いますが、良しとしましょう)なにはともあれ Bem-vindo!

噂のGPSユニット、ニコンGP-1を、さしあたって使う必要もないのに、天啓閃くままに購入してしまいました──衝動買いですね。こういう場合、GPSを必要とする局面が、間もなくやって来るのがお約束なのですが・・・来そうもありません当分。GP-1についてはいずれレポートをアップする予定(希望)です。