徒然的事項 最近の更新
このコーナーの更新的項目と八百万のお知らせ
453Onceshot in Life-time(一期一絵) #453 2010年6月17日
春が終わらないうちに初夏だったりする
今年の春はとっても「奥手」です。例年なら5月下旬前には散り終えているはずの八重桜は、6月上旬になってようやく散り始め、初夏の陽差しが届き始めた頃、そのピークを迎えたのでした。この写真のように──
452Onceshot in Life-time(一期一絵) #452 2010年4月8日
チンクエチェントが棲む街
フィレンツェ市内中心部の、観光スポットからいささか外れた裏通で見かけたフィアット500(チンクエチェント)です。ご覧のとおり普通にオンボロで、ごくごく当たり前に街並みに溶け込んでいる姿が、とても印象的でした。
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451Onceshot in Life-time(一期一絵) #451 2010年3月22日
サボタージュの春
ブリティッシュ・エアウェイズ:BAのスト突入。まあ春らしい話題と言えなくもありませんが、今週末、BA以上と評される某航空を使う身としてはあまり笑えません。今年の春はぜんたい、サボタージュがトレンドなのでしょうか?
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450Onceshot in Life-time(一期一絵) #450 2010年3月1日
春の風味
先日、スーパーでキトビロ(行者にんにく)を見かけました。早いもので今日から3月。街はまだ冬の装いですが、暦の上では立派な春なのです。そして、春はキトビロの香りと共に、というか行者ニンニクの匂いと共に・・・
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449Onceshot in Life-time(一期一絵) #449 2010年2月15日
レンズを向けるということ
近頃あまり撮り歩いてません。寒さが身に堪えるせいもありますが、一番の理由はたぶん違います。レンズを向ける、まして人様に向けるということは、ワタシにとって、正直、大変なエネルギーを必要とする作業なのです。
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448Onceshot in Life-time(一期一絵) #448 2010年2月5日
冬の綻び
その冬一番の寒さを迎えた、とある日に、冬の終わりが始まります。ただし、それを知るのは冬が終わってから──厳密に言えば、冬と春の境界線を越えてから。問題は、誰もそれを知っちゃいない、ということなのです。
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447Onceshot in Life-time(一期一絵) #447 2010年1月29日
厳(おごそ)かなる冬の浜辺で
忘れがちですが、生き物にとって、寒さに晒されることは、命の危険に晒されることに他なりません。そんな冬を、人は太古から乗り越え、今もなお乗り越え続けているのです。知恵を振り絞り、時に身を寄せ合いながら。
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徒然的事柄の内容ご紹介
画像と文章で綴った徒然の事柄 記憶のチリも積もれば山になる
01主なコンテンツ
一期一絵〜徒然的写真
徒然の日々に忘れ去ってしまう忘れがたい記憶。その断片だけでも可能な限り影像化して伝えようとする試み。目指すところは写真日記かも知れません。
コラム〜徒然的雑文
徒然の日々にふと浮かぶ言の葉。塵も積もれば山となるがごとき思いを紡ぎ、単なる電気信号たる文字に魂を吹き込む─早い話が随想という名の駄文です。
トピックス〜突発的特集
平穏無事な日々にあって突如吹き荒れる「これ伝えたい今すぐ」症候群。意図も意志も薄弱なまま勢いにまかせて紡ぐ、つまるところ単発性の恣意的特集です。
02トップ画像について
撮影データ (右下のボタンクリックで画像が開きます)
2010年6月7日 ベイ函館の船着き場から出発する観光ボート
ニコンD90 1/500秒 F11 焦点距離15mm(35mmフィルム換算)
